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コーチングの基本

コーチングの主役は、クライアントです。
コーチは、そのクライアントが望む未来を手にするまで、見守り続けるサポーターです。

コーチは、クライアントの可能性を100%信じ、その人の言葉に耳を傾け、行動を見守ります。

クライアントは、コーチからの効果的な質問により、普段は目を向けないようなアイデア、能力、視点など、新たな気づきやひらめきを見出します。

コーチとの良好なコミュニケーションを通じて、クライアントが自ら考え、答えを見出し、それを軽やかに、確実に、実行する為の手助けをする仕組みを「コーチング」と呼びます。

コーチングの前提となる考え方

1) 人は誰でも、無限の可能性を持っている

2) その人が必要とする答えは、すべてその人の中にある

3) その答えを見つけるためには、パートナーが必要である

コーチングの効果が表れ出す期間

通常、コーチングの効果が表れ始めるのに要する期間は、約3ヶ月間と言われています。 勿論、クライアントによって個人差があります。例えば、やりたいことが次から次にあふれ出てきて、コーチングを始めた途端に勢いよく動き出す人もいれば、とても慎重に言葉を選び、石橋を叩いて渡るようなペースで最初の行動を決める人も居ます。
初回契約時に3ヶ月間という期間を設けているのは、 コーチングの効果が表れる前に継続的な対話をストップさせてしまわない為のものです。

対話によるひらめき

コーチングとは「対話によるひらめき」から、クライアントの思考や行動に大きな影響を与えている「思い込み」を解きほぐしながら相手をサポートする手法です。
このひらめきは、コーチング用語で「気づき(=オートクライン)」と呼ばれます。

例えば、誰かと話をしている時に思いがけない質問や言葉をヒントに「なるほど」と感じることや、今まで漠然としていた気持ちが「ハッキリと確信できる」経験は誰にでも1度や2度はあると思います。
このようにして、自分自身で見つけ出した答えは、誰からも強制されたものではない為、「ああしなさい」「こうしなさい」と 他人から言われて行動する時と違って「何故そうしようと思うのか?」を自分自身の言葉で100%理解し、説明をすることができます。
このようにして見つけ出した答えは、自らの意思で積極的に実行に移していきます。
自発的行動、つまり「やる気」が起きるのです。

人が何か目標を持った時、情報を得て、必要な知識を身につけ、目標達成までの方法を探し出し、それを行動していくことで成果を出します。
しかし、そうして得られる成果には、個人差があることをご存知でしょうか?

人は通常、思い込みで凝り固まっているものなので、この思い込みという枠の中で考え、行動を決めています。
そして、気がつくと、ぐるぐると堂々巡りをしてしまいます。
この思い込みの枠の大きさによって、得られる成果に差が生じているのです。
人が何か今までとは違う行動を起こすきっかけは「潜在意識」から生まれると言われています。
そして、 天才や達人と呼ばれる人々は、堂々巡りをすることなく、自由自在に潜在意識から答えを取って来ることができますが、ほとんどの人は、自分だけでは潜在意識に到達し、答えを取ってくることは容易にはできません。

ところが、話し相手との対話という外的刺激にさらされると、今までの思い込みを離れ、思いつきもしなかった考えがひらめきます。
言い換えれば、自分の思い込みを離れ、潜在意識から答えを取ってくることに成功するのです。
そして、この答えは自然と自発的行動へと繋がります。

この対話によるひらめきをコミュニケーションのプロを相手に定期的に体感し、コーチへの有言実行を繰り返すことにより、より早く、自分らしく、やる気を維持し続けながら、ゴールまで到達し、思い描く成果を出す方法がコーチングと呼ばれます。

コーチとは、定期的にクライアントとの対話を繰り返し、気づき(=やる気)を引き出すサポーターです。
そして、クライアントの話を聴いたり、質問したり、見守ったり、時には励ましたりしながら、 その人が自分自身の力で夢やビジョン、目標を達成するお手伝いをします。

コーチングがなぜ自己実現に効果的なのか

コーチングでは、主に2つの作業を行います。

1.自己説得を引き起こす

コーチが多くの質問を投げかけ、クライアントはその質問に答えるという行為を繰り返し行います。 そして、クライアントが自然に自分自身をある行為に向けて説得し動いていくサポートをします。

これは「自己説得」を引き起こすと言われます。 「自己説得」した行動は、「他己説得」された行動、つまり他人から説得された行動よりも はるかに現実化する可能性が高く、そのスピードも早まります。 コーチングでは、この「有言実行」の仕組みを利用し、クライアントのやる気を維持し、向上させます。


2.確認(=アクノリッジ)する

クライアントが「有言実行」の為に動き出したとしても、最終的な目的達成には、常にエネルギーが供給され続けなくてはなりません。このエネルギー供給のことを、アクノリッジメント(Acknowlegement)と呼び、コーチング用語では「承認のスキル」と呼ばれます。

簡単に言えば、アクノリッジメントとは、確認することです。具体的には、ここまでの進歩状況を褒める、有言実行できた事実を喜び合う等、様々な言葉掛けを通して、クライアントから引き出したやる気を維持できるよう努めることです。 こうすることで、クライアントは目的地まで軽やかに動き続けることが可能になります。



「コーチングを実際に試してみたい」とお考えの方へ

ラプラスでは「コーチングを実際に試してみたい」とお考えの方に体験コーチングを実施しています。
あなたがご負担いただくのは、3,150円(通常セッション料金は12,250円)です。
コーチングがどんなものなのかを知るには、一番の方法です。

また、実際にコーチとクライアントとの相性もコーチングには大切です。気持ちよく対話ができるかどうかを知る機会としてもお薦めします。

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